日蓮聖人の教え その1



2017 7 16

幾度の法難(災難)にも法華経の神通力により、難を逃れた 日蓮聖人。



※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。


なによりもうけがたき人身、値(あ)いがたき仏法に値へて候に、
五尺の身に一尺の面(かお)あり。その面の中、三寸の眼(まなこ)二つあり。
一歳より六十に及んで多くの物を見る中に、悦(よろこ)ばしき事は
法華最第一の経文なり
。(慈覚大師の事)


訳、人に生まれることはどんなことよりも難しく、仏法に出会うことも難しいのです。われわれの五尺(約1m50㎝)の身体には一尺(約30㎝)の顔があり、その顔には三寸(9㎝)の眼が二つあります。この世に生を受けてから、いま六十歳になるまでいろいろなものを見てきましたが、悦ばしいことはあらゆる経典の根本をなしている「法華経」に出会ったことです。


人間として生を受けることはなかなか困難なこと。さらに仏法に出会うことはそれ以上に難しい。ここでは、日蓮聖人にとって「法華経」という最上の教えに出会えた喜びが語られます。150㎝あまりの身体に30㎝ほどの顔。その中央にある眼識によっていろいろなものに出会ってきたが、そのうちの最高のは、仏典の中で最高の「法華経」に出会えたことだと、その喜びの境地を書いているのです。

日蓮聖人は「流罪(るざい)の身であるが、「法華経」の教えを明らかに伝え、久遠(くおん)釈尊の説く「法華経」の光明に照らせれて、喜悦図りなし」 と心境を語っています。

これは、日蓮聖人がその使命の覚悟を明らかにするところです。その境地は、凡人には図り知ることのできないところですが、南無妙法蓮華経を称えることにある奥深い意義に、日々目覚めていく大切さを知るのです。(知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、私も神界から探究が始まりましたが、あらゆる神霊体験を通して20年以上の修行の末にやっと「法華経」の凄さに気づき今を生きています。法華経の功徳は先祖が救われて、その恩恵は子孫に報われ、自分の前世で犯した罪穢れが晴れ、健康(長寿の術)をえられます。神界だけに目を向けていても、何も解決できないと悟れました。 (西洲)


次回につづく。


法華経の入手の仕方や方法は

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日蓮聖人の教え その2



2017 7 30

信じるということは、非常に難しい修行です。



※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。


夫(そ)れ仏道に入る根本は
信をもって本(もと)とす。

(法華題目抄)


訳、そもそも、仏の教えを学ぼうと思ったたら、「信じる」 ことが根本となります。


◎仏道を信ずる」とは?

宗教は例外なく「」からスタートします。「信じるということは難しく、人を信じて裏切られた経験をされた方も多いことでしょう。「信」には、「真実」「任せる」「明らかにする」「信仰」などの意味があります。

「信をもって根本にする」ことの意味には深いものがあり、単に「お任せします」という姿勢ではありません。「仏道とは宇宙と人生の真実.真理を明らかにする道である」ことを確信し真実.真理をどこまでも究明していく姿勢が伴わなければなりません

そのためには「清らかな心」が必要条件です。「嘘か真(まこと)かわからないが、ともかく話に乗ってみよう」などという浅はかな姿勢では、だまされるのがオチといえます。釈尊の究極の境地を信頼しそれを目指してどこまでも真摯(しんし)に進んでいくことが求められます。 (知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、仏道に、依頼心、欲望を持っての「信」では、間違った道に進んでしまいます。釈尊の究極の境地を信頼して、私たちも進みましょう。 (西洲)


次回につづく。


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日蓮聖人の教え その3



2017 8 13

仏陀釈尊の道に目覚めることこそが ................. 。



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善知識に値(あ)ふ事が第一の難(かた)き事なり。
されば、仏は善知識に値(あ)ふ事をば一眼(いちげん)の亀の浮木に入り、
梵天(ぼんてん)より糸を下げて大地の針の目に入るにたとへ給わり。

(三三蔵祈雨事)


訳、人をして仏道に導き、解脱を得させる指導者(善知識)に出会うことがもっとも難しいことです。仏陀は、そのような指導者に出会うことを、片方の目しか見えない亀が流木の穴に入るようなものであるとも、天空の遥か上空にある梵天(ぼんてん)から糸を垂らして大地の上にある針に通すようなものであるとも述べられています。


◎よい指導者との出会いが大切

「善知識」とは、狭い意味では、仏教上の指導者を意味しますが、一般社会であっても、よい指導者に出会うことほど大切なことはありません。「私が今日あるのは、あの方のおかげだ」 と語ることのできる、人生の指導者を持っている方は幸せです。

そのような経験を耳にするにつれ、「あのとき、あの方に出会えたのは幸せだった!」 と自身のことを振り返る人も多いことでしょう。小学校.中学校.高等学校.大学での出会い、仕事上の出会い、それぞれに「よき指導者との出会い」 の大切さを感じます。

ただ、ここで日蓮聖人がいう「善知識に出会うことが、一番難しいことだ!」 というのは、そうしたレベルを超えて、「人間としての生き方を教える師「生きる意味の根源に導く師」 という意味での「善知識」 との出会いを求めていくべきだということです。

「師」 などというと、古臭いとか、抹香臭いというイメージを持つ方がいるかもしれません。しかし、今日でも、「心の導き」 を求めている方は多くいます。そうした思いに応えるのが「師」 「善知識」 といえます。

日蓮聖人は、本当の意味での仏陀釈尊の道に目覚めることこそ最大の善知識(指導者)との出会いであるということを導き続けたのです。いろいろな形で指導者に巡り会うためには、きちんとしたアンテナを張っておく必要があります。 (知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、よい指導者との出会いは、大切ですね。 (西洲)


次回につづく。


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日蓮聖人の教え その4



2017 9 3

この苦しみは法華経を見失っているために起こっているのです。



※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。


仏法ようやく顛倒(てんどう)しければ
世間も又濁乱(またじょくらん)せり。
仏法は体のごとし、世間は影のごとし、
体曲がれば影ななめなり。


(諸経と法華経と難易の事)


訳、日本の精神的支柱であるべき仏教が真実を見失ってきたため、社会もまた乱れて濁ってしまいました。というのは、仏教は本体のようなもの、それに対して社会はその影のようなものであるからです。本体が曲がると影もまた、ななめになるのです。


◎社会の動向は精神の影である

日蓮聖人は「現実はいつも移ろいゆくものだがその根本に真理が横たわっており現実の社会現象はその基幹となる真理を映す影なのである」 と述べています。人々は社会現象にとらわれて右往左往していますが、その基幹にある根本の乱れとしっかり対峙(たいじ)しなければ、問題を解決することはできません。

ここでは、仏法を本体、社会を影とみなしていますが、精神や思想.哲学を本体、社会.経済.政治などを影とみなすこともできます。社会や政治をよくしていくことは当然のことで、その努力は欠かせませんが、精神や思想が乱れたままでは社会はよくなりません。社会をきちんと動かしていくためにも、しっかりした思想.哲学を確立する必要があります。

鎌倉時代中期、隣国の中国では宋(そう)が滅び、元(げん)の支配するところとなりました。鎌倉の文化的基盤でもあった六浦(むつら)の港は国際港で、すでに宋の時代に戦乱を逃れた禅僧たちが、この港を経由して鎌倉に入りました。鎌倉幕府は禅宗を厚遇し、「鎌倉五山」を建立します。

禅宗が武士に受け入れられたのに対し、それ以前に中国から伝えられた浄土教は庶民の間に支持を広げました。仏教の隆盛は社会の隆盛をもたらすはずですが、鎌倉時代は飢饉(ききん)や疾病、内乱、天災などが次々に発生し、庶民は苦しみました。

いったい何が間違っているのか。日蓮聖人はその原因の究明を目指し、正しい教えである「法華経」 が見失われているからである、と説いたのです。 (知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、今の現代も、地震や水災などの天災の原因は法華経を見失っているためですね。(西洲)


次回につづく。


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日蓮聖人の教え その5



2017 9 24

「法華経」 に帰依して、日々「よみがえり」を。



※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。


妙(みょう)とは蘇生(そせい)の義(ぎ)也(なり)。
蘇生と申すは、よみがへる義也。

(法華題目抄)


訳、「南無妙法蓮華経」の「」 とは、蘇生するということを意味しています。仏道を成就する道を見失った人間がもう一度生きかえる意義を明らかに示しているのです。


◎「よみがえる」 ことの大切さ

「蘇生」とは、よみがえること。「生きかえる」 「蘇活する」 という意味です。ここで「妙」 の意味が問われるのは、「南無妙法蓮華経」 の 「妙」 の意味への問いかけです。

鎌倉時代の当時、「人は死んだらどうなるのか」 ということが重大事として人々に迫りました。よみがえって平和な時代になったいま、長寿社会を迎えて「どのように死を迎えるのか」 人々は困惑しています。同じ課題がいつの世にも迫ってくるのです。

日蓮聖人は、遥かなる浄土への往生(おうじょう)によってではなく、「法華経」 に帰依(きえ)することによって生きる現実世界において「よみがえり」 を確かめる意義を説いています。 (知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、現実世界を力強く生き抜くためには、「法華経」と共に生きることがベストです。(西洲)


次回につづく。


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日蓮聖人の教え その6



2017 10 8

「法華経」の行者の祈りは必ず叶います 。



※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。


大地は指(さ)さばはずるとも、
虚空(こくう)をつなぐ者はありとも、
潮のみちひぬ事はありとも、................
法華経の行者の祈りの
かなはぬ事はあるべからず。

(祈祷抄)


訳、大地を指さして外れることがあったとしても、大空をつなぎとめる人があったとしても、満潮も干潮もなくなったとしても、法華経の行者の祈りが成就しないことは決してありません


◎祈りは必ず叶う

失意の中にある人たちに勇気を与えてきた一節です。「大地を指さして外れる」 「大空をつなぎとめる人がいる」 「潮の干潮がなくなる」 とは、いずれ不可能なことを挙げています。そのような不可能なことが実現したとしても、というのですから、絶対の確信を持って「法華経の行者の祈りが叶わないことはない」 と断言しているのです。

「法華経」 の行者とは、いうまでもなく日蓮聖人を指しています。松葉ケ谷(まつばがやつ)の法難、伊豆流罪(るざい)、小松原法難、龍口(りゅうこう)法難、(佐渡流罪)と日蓮聖人の生涯は大難の連続でした。そのたびに額に傷を受け、腕は折られ、首を切られそうになりました。そのようにして、いずれの法難も見事に乗り越え、日蓮聖人は「法華経の行者」 の生涯を全うしたのです。

さらに、日蓮聖人の門下もさまざまな苦難に直面しておりました。この手紙を与えられた最蓮房(さいれんぼう)も、病弱で、そのうえ流罪を受けた身の上でした。日蓮聖人は、自身が流罪されているのにもかかわらず、祈りは必ず叶うことを強調しています。つまり、最蓮房の病気は必ず快方に向かい、流罪を赦免(しゃめん)されることも疑いがないと断言するのです。

実際に、日蓮聖人はが、赦免されてからしばらくして最蓮房も許され、のちに畿内や甲斐(かい)の国などで活躍したと伝えられています。 (知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、「法華経」 を信じて祈れば必ず願いは叶いますよ。(西洲)


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日蓮聖人の教え その7



2017 10 29

過去世で、あれほど「末法に法華経を広めます」 と誓ったのに ................ 。



※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。


天の加護なき事を疑はざれ。
現世の安穏(あんのん)ならざる事を嘆かざれ。
我が弟子に朝夕教へしかども疑ひををこして皆捨てけん。
つたなき者のならひは約束せし事をまことの時は
忘るるなるべし。

(開目抄)


訳、「法華経」 を信奉する者には当然、加護があるはずなのに、なぜ天の守りがないのかと疑ってはなりません。現在の世の中が平穏無事でないことを悲しんではいけません。そのようなことは、日蓮聖人が弟子たちに朝に夕に教えてきたことなのですが、それにもかかわらず疑いを起こして、皆が一様に日蓮聖人の教えを捨ててしまったのでしょう。愚かな者はいつでも、約束したことをここ一番というときに忘れてしまうものなのです。


◎凡人はまことの約束を忘れてしまうものだ!

日蓮聖人の門下は龍口(りゅうこう)法難から佐渡流罪にかけて破滅的な状態に陥りました。迫害を受けたのは日蓮聖人だけではありません。門下もさまざまな難を受けました。耐えきれずに信仰を捨てた人間は数えきれません。

門下の疑いは「「法華経」を信仰すれば、もろもろの天や善神が加護してくれて、現世は安穏に過ごせると聞いていたのにちっとも安穏ではないではないか。むしろ次々に難が襲いかかってくる。これは日蓮聖人の教えが間違っているのではないか。日蓮聖人は、本当は「法華経」 の行者ではないのではないか」 ということでした。

こうした門下の疑いに答え、さらに大所から自身が「法華経」 の行者であるとの確信を述べたのが、佐渡で執筆された畢生(ひっせい)の大著「開目抄」(かいもくしょう) でした。弟子.信徒たちに対し、広くは日本国の一切衆生に対し、「日蓮聖人の真実、「法華経の真実に目を開けと呼びかけた書だといえます。

引用部分は、「私と私の弟子よいろいろな難があったとしても疑う心がなかったならば自然に仏界に至るでしょう」 という一節に続いて書かれています。愚かな者は約束したことをここぞというときに忘れてしまうと弟子たちを𠮟責(しっせき)しています。

約束は今生(こんじょう)のものだけではありません過去世で、あれほど「末法に法華経を広めます」 と誓ったのに、それを忘れてしまったのかと厳しく指摘しているのです。 (知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、末法に「法華経」を広める! まさにその通りです。一緒に頑張りましょう! (西洲)


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日蓮聖人の教え その8



2017 11 12

「法華経」の信受(受持)により、仏界の境地を譲与される 。



※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。


蓮華(れんげ)と申す花は菓(み)と花と同時なり。
........... 法華経と申すは手に取ればその手やがて仏になり、
口に唱えればその口、即(すなわ)ち仏なり。

(上野尼御前御返事)


訳、蓮の花は(ほかの花と違って)花が咲いたときは、すでに種子ができています。........それと同時に、妙法蓮華経という教えは、手に取ればその手がすぐさま仏になり、口で唱えれば、その口がそのまま仏となるという教えなのです。


◎花が咲いたとき、果実がなっている教え

「妙法蓮華経」 というお経には、なぜ「蓮華」という花の名前が付けられているのか。普通の木では、花が咲き、その後で果実がなります。ところが、蓮華は花が咲いたと同時に種子ができあがっています。花は因(原因=修行)、種子は果(結果=仏果)です。普通の草木では、因と果との間に長い時間が流れるのに対して、「南無妙法蓮華経」 と称えると同時に仏界に引き入れられ因と果が同時的に結ばれることを日蓮聖人は示しています。

一般的に、解脱(げだつ)を得るためには厳しい修行を重ねることが重要視されます。生まれかわりながら修行を続け、法を供養するために命を捨てることが強調されます。ところが日蓮聖人は、「妙法蓮華経」 の教えに従って「南無妙法蓮華経」 と一心に称えれば、久遠の修行を続けた仏陀釈尊の因行(永遠の修行)と、久遠の過去に到達した絶対的な果徳(悟りの境地)のすべてが譲り与えられると説くのです(観心本尊抄)。

「法華経と申すは、手に取ればその手やがて仏に成り、口に唱ふればその口、即ち仏なり」 とされるいまの文章は、そうした深く高い教えの真髄を平易に語り示しています。文字として私たちが手にとる法華経を通して久遠にわたって悠久の導きを示される仏陀釈尊が末法のいまの人々に伝えている深い救いの境地に目覚めることの重要な意義に感動することこそ大切なのです

「南無妙法蓮華経」 を一心に称えて「受持」(じゅじ)し、久遠釈尊の「因行」(いんぎょう)と「果徳」(かとく)のすべてが譲り与えられることを信じることの大切さが、平易に語られていることを知らねばなりません。 (知識ゼロからの日蓮入門 渡辺宝陽著、参照)


追記、蓮の花は特別な花。 法華経も特別なお経書です! (西洲)


次回につづく。


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プロフィール

白蓮の香り

Author:白蓮の香り
白蓮堂のブログにご訪問ありがとうございます。神界、霊界、人間界(魂.心.肉体)は綿密に繋がっています。少しでも多くの人々に真実を知っていただきたく思い仏教の中での最高峰の経典、「法華経」をご紹介させていただきます。私(渡辺西洲)が勧める¨本物の法華経¨と出遭えたなら、あなたに、奇跡が起きます! 一人でも多くの人にご縁がありますように ....... (合掌)

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