第10章 法師品(ほっしほん)その4


難儀
「法華経」は諸経の中の第一のお経で難信難解である



◎難信難解の教え

仏は、自分が今までに説いた教えこれから説く教えは無数であるが、そのすべての中でこの「法師品」が一番信じ難く、理解しにくい教えであると言っている。

難信難解とは、どうしても信解できない、わからないと言う意味ではなく「非常に深い教え」であるからいい加減に読んだのでは,信解を得ることができないという意味である。

それは「どんな人でも修行を積めば、必ず仏になれる」という「法華経」の教えの根本がわかりにくいというのである。

「お前さんも仏になれるよ」と世尊にいわれて、「ああそうですか」と信じることができようか。半信半疑になるのが普通である。

さらに、薬王菩薩に対して仏は説かれる。
この法華経は仏が悟った一番大切なことを残らず説いている。そこで、みだりに教えを説いてはいけない。ほんとうに命がけで説かないといけない。

仏の滅後の後にこのような立派な教えを説けば、世の中から憎まれる。
法華経は諸経の中の第一のお経であると言われ、さらにこの教えを弘める功徳をお説きになった後でこの教えは実は難信難解なもので、みだりに説いてはいけないと仏は言われたのであった。

続きは次回…

法華経の入手の仕方や方法は

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第10章 法師品(ほっしほん)その3



如来
法華経の教えを実行する人を如来は必ず守ってくれる。(画像イメージ)



◎如来の使い

さらに経文は、「法華経」の一句を説くものは如来の使いであるという。

このことは法華経の中でも重要な一説である。読めば読むほど進行を集め、法華経の行者となることができる。
「法華経」一句だけを一人の人に説くことは、その功徳は大きい。
このような人は仏が使わしたお使いであるという。

このお使いは、「如来の事」を代理として行うのである。
如来の事とは一切衆生を救おうという仏の仕事である。仏の代理として仏のなさることを実行する人である。

また、仏よりも教え(真理)が尊いことをこの経文では言っている。
「もし、悪い人がいて、仏の目の前で仏をとても長い時間にわたってののしり続けたとしても、その人の罪は軽いものです。しかし、もし、一口でも法華経を読誦する在家の人、出家の人の悪口を言えばその罪は大変重いのです。」と説かれた。

つづいて、法華経を読誦すれば、仏と同じような美しい姿になることができ、その身を美しく輝かすことができる。
そういう人はいつも仏が肩にかついでいてくださるという。

「法華経」を読誦するのはただ目で読むだけでは駄目であり、口先だけで読むのは読んだことにならない
心読と色読が大切なのである。

心読とは心で読むことであり、心の中で深くこれを信じることである。

色読というのは、身体をはって読むことであり、身体で実行することである。

法華経の教えを実行する人を如来は必ず守ってくれることを、この経文は教えてくれる。

続きは次回…

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白蓮堂のブログにご訪問ありがとうございます。神界、霊界、人間界(魂.心.肉体)は綿密に繋がっています。少しでも多くの人々に真実を知っていただきたく思い仏教の中での最高峰の経典、「法華経」をご紹介させていただきます。私(渡辺西洲)が勧める¨本物の法華経¨と出遭えたなら、あなたに、奇跡が起きます! 一人でも多くの人にご縁がありますように ....... (合掌)

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