第10章 法師品(ほっしほん)その10



発見
自分自身の新たな発見を......




◎「法華経」を説く心構え…如来の室・衣・座とは…

この法師品の最後は「法華経」を説くにはどのような心構えが必要であるかを説く。

「法華経」を説くには如来の室に入り、如来の衣を着、如来の座に坐して説けというのである。

まず如来の「室」とは、一切衆生の心の真っ只中に入っていける大慈悲心を持つことである。
すべての人の心を包容することができる心、これが「如来の室のに入る」ということである。

如来の「衣」とは「柔和忍辱(にゅうわにんにく)の心」である。
どんなことに遭遇しても、どんなひどい目にあってもどんなに罵られても、決してくじけず怒らない心が如来の衣を着る」ということである。

如来の「座」とは一切のものを平等に見る心である。人はそれぞれ皆違った個性をもっている。それはそれと認めながら、仏の目から見れば平等な人間としてみる。全てみな仏性を備え、修行に励めば仏になれる人であり、平等なのである。

このように見ることが「一切法空(いっさいほうくう)」の見方である。

続きは次回…


法華経の入手の仕方や方法は

※くわしくは、白蓮堂のホームページをご覧ください(^_^)v
 
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第10章 法師品(ほっしほん)その9



知ったかぶり
頭で全てを理解する人。


法華経は自分の霊性で理解しないと.......


◎真理を疑う者たち(2)

声聞(自分だけの悟りを求める)の人がこの「法華経」の教えを聞いてこれを疑ったり怖れたりすれば、それは増上慢(ぞうじょうまん)のものである。

自分はこれで十分なのであってそんな教えは自分には必要ないと考えるのが増上慢の人である

仏の教えを聞こうともしない態度が増上慢なのである。

声聞乗の人は優れた教えを受け入れるだけの心の柔軟性に欠けているのである。

疑いの心が多いものは、世の中の仕事も、宗教の修行もすべて完成させることができないと説く。

教えの師、仏を信じ、教えを信じ、いつかは仏になれるといことを信じて修行学道すれば、必ず仏道を完成することができる。

疑うということがいかに仏道修行の妨げになるのかをここでは説いている

続きは次回…

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白蓮堂のブログにご訪問ありがとうございます。神界、霊界、人間界(魂.心.肉体)は綿密に繋がっています。少しでも多くの人々に真実を知っていただきたく思い仏教の中での最高峰の経典、「法華経」をご紹介させていただきます。私(渡辺西洲)が勧める¨本物の法華経¨と出遭えたなら、あなたに、奇跡が起きます! 一人でも多くの人にご縁がありますように ....... (合掌)

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