第11章 見宝塔品(けんぽうとうぼん)その13



仏の願い
仏の願い。(画像参照)


◎末世に広めよ(その2)

あらゆるお経を人に説いて人々に六種の神通力を得させることは大変むずかしいことであるが、それ以上に仏の滅後に「法華経」の教えを聞いてそれを実行するにはどうしたらよいか。

さらに、人が教えを説いてたくさんの衆生に小乗の悟りを得させて六種の神通力を得させることは難しいことではあるが、それ以上に「法華経」を護持して後世に伝えることは大変むずかしいことである。これが「奉持経難(ぶじきょうなん)」である。

この一段の経文の中に「難しとせず」という文章が九つあり「難しとす」という文章が六つあるから、「六難九易」という。

仏が滅度した末世の険悪な世の中において「法華経」説き、 その教えを実行し書写し、護持し、広めていくことがどんなにか困難なことであるかをはっきりと示されたのである。

釈迦尊は多くのお経を説いた中で、「法華経」が第一であることを明言した

経文には「この経第一なり」とある。仏は法華経を説くのに最も大きな努力を注いだのである。

この「法華経」の教えを信じて実行するものがあれば、「即ち、仏身を持つなり」とある。仏自身が行われたことを自分も行うことができるようになることが仏身をもつことになる。

仏の滅後において「法華経」の教えを信じ、実行する人こそ、真の勇猛精進する人、真の持戒者、真の頭陀行者、である。

仏の滅後、末法の世は恐ろしい。教えを信じず、理解しないばかりでなく、誹謗し迫害するもので満ち満ちている。
そういう邪悪な末世の中で、「法華経」の教えを説き続ける人がいるならば、その人はあらゆる人から供養される人になると説く。


この「見宝塔品」では「法華経」の教えは絶対真実の教えであるから、どんな困難に出会ってもこれを説き広めなければならないと強調している。

続きは次回…

法華経の入手の仕方や方法は

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