幸せになりたいと思っているのに…



2018 12 30



幸せになりたいと思っているみなさん…幸せですか?

不幸になりたいと思う人はなかなかいないと思いますが…

幸せになりたいという人ほど、不幸になる道を選んでいるという話を伺いました。

私たちが不幸になる道を歩むことを、お釈迦様は「自然に逆らかっているから」 だと説れています。

生きているものはいつか必ず死に、消えるものは消え、1秒1秒老いていく、全ては光のようであり、それを捕まえて留めておくことはできないのです。

それを、死にたくない、老いたくないと自然の流れに逆らっているので、苦しみは増すばかりだということですね。

全ては変化していくもの…混乱したり悩んだりせずにありのままを受け入れていくことなのです。

摩訶不思議なことは起きません。因果の法則に反することは何一つ起きないのです。

落ち着いた心を持って、リラックスして受け入れば大丈夫。

それがお釈迦さまの説かれた「悟りの境地」 です。


(白蓮堂スタッフEさん)から


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感謝力を持とう



2018 12 16
お金は感謝を表すための「道具」です



感謝力というお話をうかがいました。

その方は、いろいろな社長さんや、大学教授や芸術家、有名人と親交があるそうですが、その人を見ると10年後もその人の人生がうまくいっているか見ることができるそうなんです。

それは、その人に「感謝力」 があるかどうか?なんだそうです。

「俺が社員を食べさせている」 という社長さんより「社員のおかげで順調にいっている。ありがたい」 という社長さんのほうが、10年後もうまくいっているということのようです。

何もかもがうまくいっている人は何もかもに感謝している人なのだとおっしゃっていました。

「お金を払っているのだから、思い通りになって当然!」 と思うようなことはないでしょうか?
お金を払っていても、誰かが(何かが)あなたのために働いてくださっているのです。
その代わりに私たちは、お金で感謝を表すのです。
ですから、感謝を形にするものがお金だと考えていいのかもしれません。

「タダより高いものはない」 という話をうかがったことがあります。
タダより高い物はない…どんな意味だと思いますか?
たいていの人は、タダで何かをもらったり、してもらったりすると後から高くつくようなことが起きるという戒め的に思う人が多いですね。

私が聴いた「タダより高い物はない」 は、まったく違う意味でした。

空気もお日様の光も、水も(昔は水道でなく川の水、きれいで飲むことができました)すべて生きていくためにいちばん大切なものは、天からのお恵み(タダ)で手に入れてきたのです。そして、私たちの体も本来はタダです。赤ちゃんだって「はい、頭は○○円です。どれくらいの能力がいいですか?目は○○円…」 とパーツごとに買ってそろえるわけではありませんね。私たちに本当に必要なものは、本来タダで恵まれているのです。…とお聞きしました。

では、私たちはこの本来「タダ」で生かしていただいていることにどれくらい感謝しているのでしょう?
空気が吸えることに感謝していますか?
お日様の光があることに感謝していますか?(昔、太陽から集金は来ない!なんてCMありましたよね)
蛇口をひねるだけできれいな水があることに感謝していますか?

そして、今朝いつもと同じ朝が迎えられたことを自分の体に感謝できましたか?
当たり前におもえるような(タダの)ことほど、恵まれているということですね。

話はそれましたが、お金は感謝を表すための「道具」ですね。
この道具を増やすためには「感謝しています」「ありがとう」 という言葉をたくさん使うことなのだそうです。すると感謝のための「道具(お金)」が、集まってくるようになるそうです。

「感謝力」をつけていきたいですね。

(白蓮堂スタッフEさん)から


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悪魔は自分の中にいる



2018 12 23


ある時、お釈迦様は弟子の阿難さんとお話をされていました。

その時お釈迦様は80歳になっておられました。

阿難はお釈迦様に、 「悪魔とはいったいどんなものでありましょうか?」 と尋ねました。

お釈迦様は、 「確かにこの世には、恐ろしい姿をして襲ってくるものがあるが、鬼や妖怪、幽霊などはこの世に存在しないのだよ」とおっしゃったそうです。

阿難は、 「それでも人は悪魔の存在を信じて怖がっています。それはどういうことなのでしょうか?」

お釈迦様は、 「この世には地震や台風など色々な天災があり、物や命を奪うことがあるけれども、人間の心までは奪わないのだよ。一番恐ろしいことは、心を失うということだよ。例えば、戦争、内乱、紛争などは心を失った人間自身が起こしてきたことで、殺人や暴力など、それが悪魔なのだ」 とおっしゃいました。

阿難は、 「人の心を失った悪魔とはどういうものですか。どんな姿をしているのですか。」 と尋ねました。

お釈迦様は、 「阿難よ、悪魔はお前の中にも住んでいるし、かつては私の中にも住んでいた。私があの菩提樹の下で座禅をしていた時も、『なぜそんな苦労をするのかね、早く城に帰って可愛い妻や子供と楽しく暮らしたらいいではないか。』 と。

このように、悪魔というのは一人一人の心の中に住んでいるのだよ。誰の心の中にも善と悪があり、善をしようとする心を妨げている悪の心を悪魔と呼んでいるのだよ。」と説かれました。

「それでは妻子を捨てて出家することが善で、在家のままでいることは悪魔に負けたことになるのですか?」 とさらに阿難は尋ねました。

お釈迦様は、 「よく聞いてくれた。私はそのことでどれだけ悩んだことか…祖国は後継者を失い、家族が嘆き悲しんだのは事実だ。だからこそ、私の心が城に帰れ!と叫んだのであろう。しかし、そこで悪魔のささやきに、負けていたら仏になることはできなかったし、多くの人に本当の幸せを教えることはできなかった。また、普通の人は出家せずに家庭を守ることが大切であり、出家しないことが悪魔に負けることにはならない。善、悪は人それぞれ違うのだから、しっかりと見極めないといけないのだ。」

阿難は、 「だんだんわかってきました。人それぞれに歩く道が違うということですね。」

お釈迦様は、 「悪い行為をする心こそ悪魔だということだ。だから誰の心の中にも悪魔は宿っているといえるのだよ。
残念ながら、そのような悪魔を追い払うことは、まことに難しいことなのだよ。
大切なことは、『自分の心の中に悪魔が住みついている』ことがわかる人とわからない人とでは毎日の生き方がまったく違ってくることを知るべきなのだ。
その自覚がない人は知らず知らずのうちに悪魔にむしばまれて、やがて身も心も滅ぼされてしまうだろう。」

と説かれました。

阿難は、 「その正体こそ『欲望』なのですね。」

…ニュースでも罪を犯してしまった人が「魔がさしてしまった」ということがありますよね。

その魔こそが私たちの中にある「悪魔」が顔を出したときですね。

大きい事件でなくても、私の中で「その仕事、明日にしなよ~」「「今日はサボっちゃいなよ~」 などという、悪魔のささやきは常にあります。常に悪魔との戦いですね!人にめいわくをかけない範囲でささやきに負けてしまうこともしょっちゅう…

自分の中で悪魔を意識するだけでちょっと変われそうな気がします。

(白蓮堂スタッフEさん)から



追記、欲望は果てしなく、次から次へと湧いてきますね(^^; そんな自制心を、今回のお釈迦様の教えでした



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欲の話



2018 12 9



教えを弘めるために各地を訪れていたお釈迦様、ある村の近くで喉が渇いたので水を汲んでくるようにお弟子さんに頼みました。

お弟子さんが近くの村の井戸に行ってみると、そこには村の人が投げ込んだ草でいっぱいになっていました。

お釈迦様のことを快く思っていない人たちが井戸に草を投げ入れたのです。

事情を知ったお弟子さんは水をくむこともできずに、お釈迦さまの元へ戻りました。

話を聞いたお釈迦さまは、お弟子さんに後でもう一度水を汲みに行くようにおっしゃいました。
お弟子さんは「草でいっぱいで汲めないのに…」と納得いかない気持ちでした。

しかし、お釈迦さまの言われた通りに、あとで井戸に行ってみました。水は、湧き上がっていました。
お弟子さんは喜んで水を汲んで戻りました。

お釈迦さまは
「水、常になければその井戸が何になろうか欲、全くなければなにをどうしろというのであろうか」
と、おっしゃいました。

どんなに上から草を入れたところで時間が経てば、水が湧き上がってきて草が沈むことを、お釈迦さまは予想されていたのでしょう。

井戸にどんなに蓋をしようとも、湧いてくるものは湧いてきます。
人の欲望もまた同じことだとおっしゃっているのですね。

お腹が空けば「食欲」いう欲が出てきます。
それは生きるうえで欠かせない欲と言っていいでしょう。
しかし、だからといって欲望のままに食べ過ぎては病気になってしまいます。

「貪欲」というのは貪るほどの欲のこと。

大切なのは自分の欲とどのようにバランスをとって付き合うかということですね。

(白蓮堂スタッフEさん)から



追記、欲望は果てしなく、次から次へと湧いてきますね(^^; そんな自制心を、今回のお釈迦様の教えでした



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良き友をもとう


2018 12 2

良き友をもち、良き仲間がいることは修行の全てだと学びなさい。



お釈迦様の弟子に、アーナンダーさん(阿難)という方がおられました。

アーナンダーさんはお釈迦様にこのように言いました。
「師よ、私は仏法を学び、共に仏の道を歩む良き友がいることは、修行の半分を達成したに等しいと思いますが、どう思われますか?」

お釈迦様は
「そうではありませんよ。そんなことをいうものではありませんよ。アーナンダー」

アーナンダーさんは、さすがに仏の修行はそんなに甘いものではないのか…と思いました。

お釈迦様は
「アーナンダ、修行の半ばではなく、全てなんですよ。」
予想外の答えにアーナンダーさんは驚きました。

お釈迦様は、
「それはこのことからもわかるでしょう。皆がわたしを良き友とすることから、仏の教えを学び、共に仏の道を歩いていることからも。ですから、良き友をもち、良き仲間がいることは修行の全てだと学びなさい。」

アーナンダーさんと、アーナンダーさんと一緒にこの話を聞いていた弟子たちも、この言葉にとても喜んだということです。

…このことは、お弟子さん達に「一緒に仏道を深めることができる良い友を持ちなさい。」 ということだけではなく、お釈迦ご自身もお弟子さん達に対してそういう気持ちがあると、伝えられているのではないかと思います。

お釈迦様ご自身も一緒に仏道を歩めるお弟子さんのおかげで、ますます仏道を深めておられたのでしょう。

仏様の教えやお経を学ぶときだけでなく、普段の生活に生かしていく教えでありますから、良き人と共にお互いが成長できる時間を過ごしたいものですね。

私の周りのかけがえのない「良き人たち」 ありがとうございます。

(白蓮堂スタッフEさん)から


追記、仏法を学び、共に仏の道を歩む良き友がいることは、自他共に成長できて、素晴らしいですね(^^)/ これからも、お互いに頑張って行きましょう!(^^)!


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プロフィール

白蓮の香り

Author:白蓮の香り
白蓮堂のブログにご訪問ありがとうございます。“縁起を見るものは法を見る法を見るものは私を見る”(ゴータマ.ブッダ)この世で起こっていることは、全て因果の法則からなのです。あなたの存在、家族の存在、今の苦しみや障害も、前世からの因果の法則です。そのためにも、少しでも多くの人々に真実(宇宙の真理.法則)を知っていただきたく思い仏教の中での最高峰の経典、「法華経」をご紹介させていただきます。私(渡辺西洲)が勧める¨法華経¨と出遭えたなら、あなたに、奇跡が起きます! 一人でも多くの人にご縁がありますように ....... (合掌)

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