第1章 序品 「法華経」の説く最高の真理その1



序品1
いよいよお釈迦様の説法が始まります!


さあ~ネバーエンデングストーリーの 法華経での日本版が始まりますよ!\(~o~)/

尚、法華経を読む、鎌田茂雄氏著書(講談社学術文庫) を参照にしながら、書き進めて参ります。


お経の始まり…序品とは

かくの如く我聞けり一時(あるとき)仏は王舎城の耆闍崛山(ぎじゃくつせん)の中に住したまい、大比丘衆(だいびくしゅ)万二千人と倶なりき。

この一文が法華経序品の 冒頭の言葉です。「かくの如く」とは 「如是」である。如是というのは「法華経」が説こうとする教え をあらわす。

「如是我聞」というのは、仏に従って、教えを聞いていた阿難が「このように 仏の教えを聞きました。」といっているのであり、阿難が仏を信頼していることを表している。

「一時(あるとき)」とは、衆生が仏の教えを聞くときがきた(時期が熟した)ということである。
われわれが、仏道を求めたり 仏の教えを聞きたいと思わなければ この教えとも出会うこともない。その思いが熟してきたとき、それが「一時」なのである。


耆闍崛山は、霊鷲山(りょうじゅうせん)といわれる王舎城の東北にある山で 仏が説法した場所として 有名です。1200人の僧が仏の説法を 聞こうとしていました。この僧たちは、すべての欲望を断じつくした人で 煩悩もなく心が自在を得て 心が明瞭で一切の欲望を捨てた 阿羅漢たちでした。

他にも 舎利佛 大目犍蓮 摩訶迦葉 阿難他 2000人、さらに仏が出家する前の 耶輸陀羅比丘尼(やしゅだらびくに) 80000人の菩薩 摩訶薩がその周りにいました。
さらに帝釈天、明月天子、や仏教の守り神である四天王、八大竜王、大自在天などの天子も集まってきました。


「法華経」の序品はこのように 説法に集まってきた仏、菩薩たちの名前をあげることから はじまっている。

序品とは、序説の意味で法華経が説かれた理由と因縁を述べたものである



続きは次回に…



法華経の入手の仕方や方法は

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