第3章 譬喩品 一切衆生を救うための喩え その7



右往左往
われわれの人生も、右往左往ばかり.....


われわれは、四苦八苦の世の中にあっても、その苦しみに気がつかないばかりでなく、何か楽しいことを求めなければ生きていけないのが、われわれの姿です。しかし苦しみをまぎらそうとして求めた楽しみは、本当の楽しみにはならない。 われわれは、この三界の火宅の中において 東に西に走り回り苦悩にあっても、解脱しなければならないとは思わない..........。  ここがポイント!!


火宅の喩え その2

仏は舎利弗に向かって次のように言った。

「あなたの言うとりである。仏もその通りで、あらゆるものの父である。一切の人々を我が子として見るのである。仏が全ての恐怖や苦痛、無知がすっかりなくなって、無限の知恵と力を備え、一切の迷える人々を救おうとしているのである。」

私たちも三界の火宅にいるのである。我々は、生老病死の苦しみを始めとして、憂悲苦悩(うひくのう)に満たされ三毒の火に焼かれているのである。

三毒とは、貪・瞋・痴のことである。

生老病死を四苦と言う。人間が生きている限り、必ず受けなければならないのが、生老病死の四苦である。

仏はこの苦しみから人々を救うために世に出てこられたのである。

☆彡三毒とは?…根本的な3つの煩悩のことである。煩悩を毒に例えたものである。

貪(とん)…貪欲ともいう。貪り、(必要以上に)もっともっと、と求める心。欲、惜しい、貪りと表現される。執着心。餓鬼界。

瞋(じん)…瞋恚(しんに)。怒りの心。怒り、憎しみ。修羅界。他人に苦を与える。

痴(ち)…愚痴ともいう。心理に対する無知の心。おろかと表現する。道理に迷う。本能で動く。畜生界。



では、続きは次回…


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