第6章 授記品 仏性を開かせる教え その2



頭でっかち
いくら知性で頭をいっぱいにしても...




法華経は自分の霊性で読まないと理解できません。




◎授記とは…仏になる(その2)

授記品の冒頭は仏弟子の摩訶迦葉が三百万億の仏にお仕えして、最後に仏になることができる、ということから始まる。

「仏になれる」というのと「仏である」というのは、大変な違いがあある。「仏である」というのはいま、現に仏の悟りを開いた人であり、「仏になれる」というのは、、将来の可能性をいう。

「仏になれる」というには、仏になるための修行がその条件になる。人々をすくうための努力の積み重ねをしなければならない。それが「法華経」を解くための条件である

「法華経」に解かれた教えを良く理解し、実践し、人のためになるような利他行をすることでなければならない。

「法華経」を読みさえすれば成仏できるというのは誤った考え方である。

授記を与えられたということは、単に保証されたということではない。

それは、宗教的な確信というか、大いなる自信を得ることになる。


次回に続く。


テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

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白蓮の香り

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白蓮堂のブログにご訪問ありがとうございます。神界、霊界、人間界(魂.心.肉体)は綿密に繋がっています。少しでも多くの人々に真実を知っていただきたく思い仏教の中での最高峰の経典、「法華経」をご紹介させていただきます。私(渡辺西洲)が勧める¨本物の法華経¨と出遭えたなら、あなたに、奇跡が起きます! 一人でも多くの人にご縁がありますように ....... (合掌)

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